ボディマッピングの大切さ

ボディマッピングの大切さ

先日小学4年生の生徒が 「ルルベをする途中で片方の踵の辺りが一瞬痛い でもそこを通り越したら痛くない」 と言うので足関節周辺を見せてもらいました 特に捻挫などはしておらず 距骨の動きも問題ないようでした 次に一番ポジションでルルベをしてもらいました あれ? プリエの時に膝の曲がる場所が左右で微妙に違います そこで少しズレている方の膝にヒモを巻いて 左右の関節を整えてみました 再度ルルベをしてもらいますと… 「痛くないです」とのこと これは片方の膝関節の地図が 実際とは少し違ったために 踵周辺の痛みという形で 現れたものと思われます...
7月の予定

7月の予定

早いもので今年も後半ですね! ちょっと遅くなってしまいましたが 7月の予定です 通常クラスに加えて 以前から必要を感じていた ボディマッピングのWSも始めます スタジオではいつでもご相談や 体験レッスンを受け付けています 身体を動かしたい ブランクがあるけど再開したい 上達の手がかりを探している 身体を傷めにくい動き方を知りたい プライベートでじっくり見てほしい どのような方も まずはご相談ください 【スタジオクラス】 ファーストクラス 月・金16:30〜17:30 セカンドBクラス 月・金17:40〜19:10...
ボディマッピングの大切さ

ボディマッピングWSのご案内

〜自分のカラダ地図をクリアにしていきましょう〜 「ターンアウトは股関節から」 ダンス界ではあたりまえのように言われるこの言葉も そもそも股関節がどこにあるか知らなければ 正確にターンアウトできるでしょうか? 「わかってます。ここでしょ!」 と両手を手刀にして鼠蹊部あたりに三角に当てた人 (有名な芸人さんのギャグのように・笑) そこじゃないですよ しかも股関節はそんな細長い形ではありません では本当はどこ? どんな形? まずはそこからスタートしましょう 真剣に一生懸命レッスンしているのに カラダ地図があやふやなせいで...
システマはこんな方におすすめ

システマはこんな方におすすめ

ダンスやスポーツに役立つトレーニングを知りたい 体幹トレーニングに興味がある 護身術に興味がある 身体の可能性を広げたい これらはまあありそうですね でも実は 体力がない 今さらトレーニングなんて難しい そもそも自分の身体がよくわからない というようなマイナスイメージをお持ち方にも システマはとても有効だと思います 息のあがるような運動はほとんとありませんが ご自分の体調と体力に合わせて 適宜休憩や見学を取ってOKです 3時間は長いとお思いの方も 「終わってみればあっという間でした!」 と仰る方がほとんどです そして...
レッスン再開をお考えの方に

レッスン再開をお考えの方に

5月からレッスンを再開した大人の生徒さん 実はスタジオ開設時の生徒の一人です 現在は二児の母 子育てに忙しい毎日ですが この度10数年ぶりにレッスンに復帰! 初日は 「プリエできる気がしない〜!」 とドキドキしていたようですが コンディショニングバレエクラスは しっかり身体ほぐしタイムを取ってから バーレッスンに入りますので あら? 思いの外ラクにプリエできましたよ 膝の関節の位置を確認すると 「グランプリエ楽々まできた〜!」 とご満悦 ポジションやターンアウトなど 基本的なことは知っているので 続くバットマンタンジュの際に...