昨年12月のスタジオパフォーマンスに向けて
リハーサルの積み重ね方を
それぞれが考えることができるようになり
ずいぶん頼もしくなった中学生たち
そうすると普段のレッスンへの取り組み方も
おのずと変化してきて
年明け以降3ヶ月の間に
さらに大きな変化をみせてくれました
4月から受験生になり
週一回のレッスンに減らした子もありますが
限られた時間を大切に取り組んでくれています
たとえこの後ブランクがあるとしても
再開した時に危うい方向へ行くことは
おそらくないと思います
基本的に骨と関節から動くという感覚を
身体がわかってきているからです
筋肉頼みの力技ではなく
骨と関節から滑らかに動く
それができるようになってきたことで
ここからさらに難しいステップに挑戦したり
手先・足先まで使った表現へ進んでいく
その準備が整った
ということができると思います
ここからレッスン回数や
ポアントレッスン
コンテクラス
柔軟性を高めるためのストレッチを
増やしていきたいところですが…
受験生なので…残念…笑

プロを目指している子たちではないので
週2回のレッスンを
地道にゆるりと続けてきただけです
それでここまで来られると
証明してくれたことは
私にとってもとても嬉しいことです
本人たちにも先日そのことを伝えました

高校生になればまた
やりたいことや興味も変わるかもしれませんが
ダンス以外のことにも
その身体はちゃんと対応してくれると思います
もちろんダンスを続けてくれたら
私としては嬉しいですが
それぞれが自信を持ってこれからの生活と
ダンスとの関わり方を
選択していってくれたらと思います