先日小学4年生の生徒が
「ルルベをする途中で片方の踵の辺りが一瞬痛い
でもそこを通り越したら痛くない」
と言うので足関節周辺を見せてもらいました
特に捻挫などはしておらず
距骨の動きも問題ないようでした
次に一番ポジションでルルベをしてもらいました
あれ?
プリエの時に膝の曲がる場所が左右で微妙に違います
そこで少しズレている方の膝にヒモを巻いて
左右の関節を整えてみました
再度ルルベをしてもらいますと…
「痛くないです」とのこと

これは片方の膝関節の地図が
実際とは少し違ったために
踵周辺の痛みという形で
現れたものと思われます
持っている地図が間違っていたら
目的地にたどり着けないかもしれませんよね
このように地図を修正しただけで
すぐに改善することもありますし
また逆に「痛いのは一瞬だから」と
そのまま続けていたらどうでしょう?
私自身の経験からも
様々な不具合が現れることが考えられます

ダンスやスポーツをしている人の中でも
まだまだ一般的ではないボディマッピング
様々な筋トレやエクササイズが
マッピングが正確
であることを前提に語られていることが
多いように思います
けれど生まれつき正確な地図を持っている人は
実はそう多くありません
でも学ぶことで地図はどんどんアップデートできます
たくさんの方に根本的なカラダの感覚を
つかんでいただき
ケガや不具合が少ない
快適なカラダを手に入れていただきたいです

〜自分のカラダ地図をクリアにしていきましょう〜
ボディマッピングWS
第1回は股関節・膝・足首など下半身がテーマです

日時/7月26日(日)14:00〜17:00
場所/香田裕佳ダンススタジオ
受講料/4,000円
対象/おおむね中学生以上
持ち物/動きやすい服装・タオル・飲み物
お申込み・お問合せ/お問合せページからどうぞ